11月5日の米国株は大幅反落。
3日の中間選挙の際の州知事選挙で、データセンターが集積するテキサス、ジョージア、オハイオでは建設に反対する候補が当選したため、データセンター開発の遅れやコストの増加が警戒された。
マイクロン・テクノロジーやAMD、サンディスクが大幅安となった。
テキサス州での規制強化の懸念からテスラとスペースXも大幅続落。
アップラビンは好決算と自社株買い枠の拡大を発表し大幅高。
広告主と出版社をつなぐモバイル広告技術プラットフォームで、AIを活用してアプリのインストールや売上を促進し、ブランドが新規ユーザーを見つけるのを支援している。
NYダウ工業平均は1,833ドル(3.44%)安の51,523ドル。ナスダック総合指数は前日比1,421ポイント(5.52
%)安の24,314、S&P500指数は前日比334ポイント(4.35%)安の7,353。
NYダウは全面安で、エヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラー、ゴールドマン・サックスなどの下落率が大きかった。
