TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  4月24日のNYダウは続落、ナスダックは反発
概況/米国市場2026年4月25日

4月24日のNYダウは続落、ナスダックは反発

4月24日のNYダウは続落、ナスダックは反発。
大統領報道官は、25日にパキスタンで中東担当特使がイランと直接協議と発表したが様子見姿勢となった。
ただ、インテルは4~6月期の見通しがアナリスト予想を上回ったことで大幅高となり、AMDやエヌビディア、アームなど他の半導体関連も買われたためナスダックは反発し最高値を更新した。(エヌビディアはナスダック上場だがNYダウにも採用されている)

NY証券取引所では、イーライ・リリーは肥満症治療薬「ゼップバウンド」の週次の処方数が前週比減少したことで売られた。

スノーフレイクやロッキード・マーティンが下落。

鉱山会社のニューモントは第1四半期決算と自社株買い枠の拡大が好感された。

NYダウ工業平均は79ドル(0.16%)安の49,230ドル。ナスダック総合指数は前日比398ポイント(1.63%)高の24,836、S&P500指数は前日比56ポイント(0.80%)高の7,165。

NYダウ構成銘柄はメルク、ベライゾン、ウォルマートなどが売られ、エヌビディアやアマゾン、セールスフォースなどは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。

関連記事