6月24日のNYダウは反発、ナスダックは3日続落。
ホルムズ海峡で足止め状態にある船舶の退避に向けた国際海事機関の新たな計画の下で、船舶が同海峡の通航を開始したと報じられた。
原油安となり、燃料費の低下期待からアメリカン・エアラインズやユナイテッド・エアラインズが買われ、消費関連のホームデポも高い。
AI半導体のセレブラス・システムズが売られ、ウエスタンデジタルやクアルコムが安い。
アルファベットはNYダウに採用が決定したが、株価は小幅安だった。
NYダウ工業平均は182ドル(0.35%)高の51,848ドル。ナスダック総合指数は前日比110ポイント(0.43%)安の25,476、S&P500指数は前日比7ポイント(0.10%)安の7,358。
NYダウ構成銘柄はホームデポ、シャーウィン・ウィリアムズ、3Mなどが買われ、シェブロン、ディズニー、ベライゾンなどが売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
