7月1日の米国株式市場は反落。
メタ・プラットフォームズは、AI向けの計算資源やAIモデルへのアクセスを提供するクラウドインフラ事業の立ち上げを計画していると報じられ買われたが、競合の登場が警戒され、コアウィーブは売られた。
AI投資が過剰という見方から、マイクロン・テクノロジーやインテルが下落した。
NYダウ工業平均は13ドル(0.03%)安の52,305ドル。ナスダック総合指数は前日比173ポイント(0.66%)安の26,040、S&P500指数は前日比16ポイント(0.22%)安の7,483。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ウォルマート、メルクなどが売られ、ナイキ、セールスフォース、マイクロソフトなどが買われた。上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
