9月17日の米国株は4日ぶりに反発。
中国はサウジアラビアからの要請を受け、イランに非公式に接触し、イエメンのフーシ派を抑制するための協力を求めたと報じられた。
原油先物が一時6日ぶりに100ドル割れとなり、米国金利が低下した。
アームはCEOが、同社初の自社開発データセンター向けチップ「AGI CPU」が20億ドル(約3,100億円)の売上目標を達成することへの自信が、7月の決算会見時よりもさらに高まっていると述べたことで買われた。
NYダウ工業平均は316ドル(0.61%)高の51,778ドル。ナスダック総合指数は前日比439ポイント(1.69%)高の26,418、S&P500指数は前日比85ポイント(1.14%)高の7,637。
NYダウ構成銘柄はエヌビディア、シスコシステムズ、アマゾンなどが買われ、セールスフォースやボーイング、ディズニーなどは売られた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
