12時38分時点の日経平均は251円高の5万8,834円、TOPIXは47ポイント高の3,890ポイント。
エヌビディアについて、東海東京インテリジェンス・ラボでは、1月開催のCESでテクノロジー動向等は語られていたこともあり、決算カンファレンスは新鮮味が乏しい印象と解説した。
市場参加者の関心が高い「Blackwell」と「Rubin」の収益機会、中国向け「H200」のアップデートに目新しさは乏しかった。
エヌビディアは25日の時間外取引で通常取引終値に比べて一時4%高となったが、その後は上げ幅を縮めた。
今後は3月16日のエヌビディアの開発者イベント「GTC 2026」が注目されるとのこと。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループが上げ幅を縮めた。
住友鉱山が下落。
リクルート(6098)が大幅高。SMBC日興証券はAI普及でもHRテクノロジー事業(AI・データを活用した求人サイトIndeedやGlassdoor)の成長性に大きなマイナス影響はないとみていると解説した。
NECや野村総研が続伸し、富士通も高い。
AI関連のPKSHAも買われた。
業種別上昇率上位はサービス、銀行、保険、海運、その他製品で、下落はガラス土石、小売、食品、医薬品、非鉄。(W)
