TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 上げ幅を縮小。SBGが上げ幅を縮め、住友鉱山が安い。リクルートは高い
速報・市況2026年2月26日

☆[概況/後場寄り] 上げ幅を縮小。SBGが上げ幅を縮め、住友鉱山が安い。リクルートは高い

12時38分時点の日経平均は251円高の5万8,834円、TOPIXは47ポイント高の3,890ポイント。
エヌビディアについて、東海東京インテリジェンス・ラボでは、1月開催のCESでテクノロジー動向等は語られていたこともあり、決算カンファレンスは新鮮味が乏しい印象と解説した。
市場参加者の関心が高い「Blackwell」と「Rubin」の収益機会、中国向け「H200」のアップデートに目新しさは乏しかった。
エヌビディアは25日の時間外取引で通常取引終値に比べて一時4%高となったが、その後は上げ幅を縮めた。
今後は3月16日のエヌビディアの開発者イベント「GTC 2026」が注目されるとのこと。

後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループが上げ幅を縮めた。
住友鉱山が下落。

リクルート(6098)が大幅高。SMBC日興証券はAI普及でもHRテクノロジー事業(AI・データを活用した求人サイトIndeedやGlassdoor)の成長性に大きなマイナス影響はないとみていると解説した。

NECや野村総研が続伸し、富士通も高い。
AI関連のPKSHAも買われた。

業種別上昇率上位はサービス、銀行、保険、海運、その他製品で、下落はガラス土石、小売、食品、医薬品、非鉄。(W)

関連記事