TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 下げ幅を拡大。半導体材料関連に値上がりしている銘柄も
速報・市況2026年3月3日

☆[概況/2時] 下げ幅を拡大。半導体材料関連に値上がりしている銘柄も

2時2分時点の日経平均は1,648円安の5万6,408円、TOPIXは107ポイント安の3,791ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は129、下落銘柄数は1,456。出来高は19億6,313万株、売買代金は6兆6,996億円。
日経平均は下げ幅を拡大。キオクシアHDとフジクラ、日東紡も値下がりとなった。ユニチカも大幅反落。
ガソリン価格の高騰懸念からマツダやTOYO TIREも安い。
共立メンテナンスが昨年来安値を更新した。

一方、浜松ホトニクス(6965)は買われている。半導体検査装置向け光源・センサーやHBM向け故障解析装置、AIサーバー向け基板の検査用X光源が好調。
レゾナックと三菱ガス化学といった半導体材料関連も高い。レゾナックは銅張積層板とCMPスラリーを手掛け、三菱ガス化学は半導体パッケージ基板の積層材料を製造している。

業種別下落率上位は輸送用機器、石油、空運、繊維、電機で、上昇業種はなし。(W)

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