10時3分時点の日経平均は1,155円安の5万5,123円、TOPIXは95ポイント安の3,675ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は137、下落銘柄数は1,426。出来高は10億3,981万株、売買代金は3兆2,510億円。
日経平均は一時1,729円安の5万4,549円となった。
フジクラや三井金属、住友鉱山が売られ、三菱商事や三井物産、丸紅などの商社株も安い。川崎重工やIHIなどの防衛関連の下げも目立つ。
一方、ニデック(6594)は第三者委員会の調査報告書で減損損失は2500億円規模と報告されたことで寄り付きは売られた、その後、切り返した。
ソニーグループやサンリオ、TDKが高い。
業種別下落率上位は非鉄、卸売、鉱業、ガラス土石、機械で、上昇はその他製品。(W)
