10時10分時点の日経平均は2,209円高の5万6,454円、TOPIXは132ポイント高の3,766ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,551、下落銘柄数は35。出来高は8億1,488万株、売買代金は2兆7,632億円。
日経平均は2000円を超える上げ幅で、5万6,500円を挟んだ状態。
キオクシアHDやフジクラ、アドバンテスト、古河電工、イビデン、日東紡が寄り後も上げ幅を拡大し、みずほも上値を伸ばした。
ユニオンツールとエンプラス、山一電機が大幅高。
ユニオンツール(6278)はAI向けに高多層基板など先端品の生産が増加していることを受けて、高品位なドリル需要が増加していることで2月以降上げ足を速めた。
エンプラスはAIサーバー用テストソケットが注目されている。
山一電機もAI投資を追い風に光トランシーバー向けコネクタとメモリー向けテスト用ソケットで物色されている。
任天堂やカプコン、コーエーテクモなどのゲーム関連は値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、卸売、保険、ガラス土石で、下落業種はなし。
