9時11分時点の日経平均は235円安の5万5,045円、TOPIXは23ポイント安の3,678ポイント。
イランの革命防衛隊が5日にペルシャ湾北部で米タンカーを攻撃し炎上していると発表したことを受けて、原油高となり、米国株が反落した。
6日の日経平均も反落して始まったが寄り後は下げ幅を縮めた。
キオクシアHDは日経平均に採用されたが、いったん材料出尽くしとなり反落した。
フジクラやレーザーテック、住友鉱山が安い。
カシオは日経平均から除外されることで売られた。
原油高でインフレ圧力が増すため、日銀の利上げが遅れるという見方から地銀が下落。
一方、ディスコとNEC、富士通が高い。
レゾナックはモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を引き上げた。
サイボウズ(4776)やラクス、Sansan、野村総研などSaaS関連が高い。
業種別下落率上位は海運、ゴム、水産農林、建設、医薬品で、上昇率上位はサービス、鉱業、その他製品、ノンバンク、情報通信。(W)
