TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 5万2000円割れ
速報・市況2026年3月9日

☆[概況/後場寄り] 5万2000円割れ

12時44分時点の日経平均は3.844円安の5万1,776円、TOPIXは195ポイント安の3,520ポイント。
NY原油先物は時間外取引で一時1バレル=119ドル台となった。
前場の日経平均は一時4,213円安の5万1,407円となった。

三井住友DSアセットマネジメントは、テクニカル分析では日足一目均衡表の雲下限の5万1,361円、昨年12月30日終値の5万339円、2月27日の直近高値から20%下げた4万7,080円(割り込めば「弱気相場」入り)などが意識されやすいと解説した。

SMBC日興証券ではテクニカルポイントして、4万9,700円処かそれ以下へ押し戻される可能性があると予想。
4万9,705円は、4万281円(2024年12月27日)から3万1,136円(25年4月7日)の下げ幅(9,145円)を5万8,850円(26年2月27日)から同値幅下げた水準。

アドバンテストやフジクラ、レゾナックは引き続き安い。
山一電機はストップ安。
一方、JR東日本(9020)は上昇。
ステーキレストランのブロンコビリーは昨年来高値を更新した。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、機械、電機、証券で、上昇は鉱業。(W)

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