10時7分時点の日経平均は1,081円高の5万5,329円、TOPIXは60ポイント高の3,725ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,379、下落銘柄数は173。出来高は9億2,286万株、売買代金は2兆2,027億円。
国際エネルギー機関(IEA)は米・イスラエルとイランの紛争により急騰した原油価格を押し下げるため、同機関として過去最大規模の石油備蓄放出を提案したと報じられた。
ヘグセス米国防長官が10日に対イラン軍事作戦において過去最大規模の攻撃を仕掛ける考えを示した。
日経平均は一時1,263円高の5万5,512円となった後、上値がつかえた格好。
半導体価格の高騰で収益が損なわれると警戒されていた任天堂は3月9日に金融機関からの株式売出の価格が発表されたことをきっかけに買われている。
レゾナックはSBI証券による目標株価の大幅引き上げを受けて、大幅高。
カナモト(9678)は第1四半期が2桁営業増益で上昇した。
一方、MonotaROは2月度の増収率が1月度に比べて鈍化したため売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、その他製品、電力ガス、海運、ガラス土石で、下落業種はなし。(W)
