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速報・市況2026年3月17日

☆[概況/寄り付き] 反発。対米投資2号案件でGSユアサが上昇

9時10分時点の日経平均は585円高の5万4,336円、TOPIXは56ポイント高の3,667ポイント。
原油高一服に伴い米国株が反発し、日経平均も反発して始まった。
キオクシアHDはSMBC日興証券による目標株価の引き上げが好感された。
信越化学は塩ビ樹脂の2割値上げで上昇。
トランプ大統領が、ホルムズ海峡の安全確保を巡り日本や欧州の同盟国に支援を要請しているのは、同盟関係を試すためとの考えを示唆した。高市首相は日本の法律の範囲内で、何ができるか検討中と述べたが、防衛関連の三菱重工は高い。
レアアース関連および肥料プラント関連の東洋エンジニアリングへの買いが継続。
対米投融資の第2弾案件で、蓄電池事業が有力候補に浮上しているため、GSユアサ(6674)が上昇した。
一方、エヌビディアが伸び悩んだため、アドバンテストはもみ合いとなった。
コマツはSMBC日興証券が投資評価を下げたことで売られた。

業種別上昇率上位は海運、卸売、石油、銀行、証券で、下落業種はなし。(W)

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