12時40分時点の日経平均は180円高の5万3,932円、TOPIXは31ポイント高の3,642ポイント。
東証ではアドバンテストは値下がりしているが、韓国ではサムスン電子とSKハイニックスが買われている。
エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は年次開発者会議「GTC2026」の基調講演で、韓国のサムスン電子が言語処理ユニット(LPU)半導体「Groq3」を製造していると紹介し、「現在、最大限に増産を急いでいる。サムスンに本当に感謝する」と述べた。
フアン氏は、Groq3がエヌビディアの次世代人工知能(AI)半導体「ベラ・ルービン」システムに搭載されるとし、今年7~9月期ごろに出荷が開始される見通しと説明した。
第一三共や協和キリンなどの医薬品株が買われ、海運株が高い。
その他、三越伊勢丹や高島屋(8233)、Jフロントリテイリングなどの百貨店も上昇。
レゾナックが売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、卸売、医薬品、石油で、下落は非鉄、その他製品、情報通信。(W)
