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速報・市況2026年3月18日

☆[概況/2時] 原油先物の低下で上げ幅を拡大

2時8分時点の日経平均は1,412円高の5万5,110円、TOPIXは82ポイント高の3,709ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,473、下落銘柄数は94。出来高は15億3,143万株、売買代金は4兆5,142億円。
3月16日に一時102ドルとなった原油先物が18日は一時92ドル台となり、日経平均は上げ幅を拡大した。
トランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保について、NATO諸国の支援を必要とせず、日本・オーストラリア・韓国からの支援についても同様と述べた。
米国・イスラエルとイランの戦争が、他の国を巻き込むことは回避されたとみる向きもある。

東京エレクトロンやファーストリテイリングが上げ幅を拡大。
TDK(6762)はモルガン・スタンレーMUFG証券が電子部品のトップピックとして推奨した。HDDヘッドでウエスタンデジタルやシーゲイトテクノロジーと取引を再開することを好材料視している。
一方、後払い決済のネットプロテクションズHD(7383)は消費者団体から訴訟を提起されたことで売られた。

業種別上昇率上位は海運、石油、電力ガス、卸売、非鉄で、下落業種はなし。(W)

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