9時13分時点の日経平均は719円安の5万2,883円、TOPIXは23ポイント安の3,619ポイント。
日経平均は続落。
トランプ大統領は米国株の取引終了後にイラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃を4月6日午後8時までさらに10日間延期すると表明したが、原油先物の下落は一時的だったため、警戒感から東証は売られた。
米国が地上軍の投入や大規模な爆撃といった軍事計画を策定していることが警戒されている。
フジクラや古河電工も反落。
アドバンテストや東京エレクトロンも安い。ダイキン工業が売られた。
一方、任天堂が買われた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では決算発表前に注目したいコンテンツ関連と解説した。
日機装(6376)は東海東京インテリジェンス・ラボが新規に「Outperform」と発表したことで買われた。
群馬銀行は第四北越フィナンシャルグループと経営統合することで上昇。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、精密で、上昇率上位はサービス、その他製品、石油、医薬品、空運。(W)
