TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 「ウォール街の売りを受けてイラン交渉を延期」で下げ渋った
速報・市況2026年3月27日

☆[概況/2時] 「ウォール街の売りを受けてイラン交渉を延期」で下げ渋った

2時1分時点の日経平均は3円高の5万3,606円、TOPIXは16ポイント高の3,659ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,174、下落銘柄数は369。出来高は14億8,764万株、売買代金は4兆6,669億円。
米国防総省が地上軍の投入や大規模な爆撃といった軍事計画を策定していると報じられ、26日の米国株は反落した。
だが、米国株の下落を受けて、トランプ大統領はイランの発電所などのエネルギー施設への攻撃をさらに10日間延期すると表明した。
日経平均は序盤は地上部隊の投入計画が警戒され、売り先行だったが、10時頃からは下げ幅を縮めた。
フィナンシャルタイムズはトランプ大統領がウォール街の売りを受けてイラン交渉を延期と報じた。

米グーグルが24日に、新たな圧縮手法「TurboQuant」に関する研究により、大規模言語モデル(LLM)の稼働に必要なメモリー量を6分の1に削減できる可能性があると発表した。
半導体価格の低下につながるという見方から、東京エレクトロンは売られたが、半導体価格の低下はゲーム機にはメリットという見方で任天堂は買われた。

しずおかFG(5831)は名古屋銀行と2028年をめどに経営統合することがわかったと報じられ、共に高い。

業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、情報通信、電力ガスで、下落率上位は非鉄、不動産、電機、ガラス土石、機械。(W)

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