TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅を縮めたが、5万1000円では戻りが抑制
速報・市況2026年3月30日

☆[概況/10時] 下げ幅を縮めたが、5万1000円では戻りが抑制

10時1分時点の日経平均は2,406円安の5万966円、TOPIXは149ポイント安の3,500ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は33、下落銘柄数は1,537。出来高は7億1,948万株、売買代金は1兆8,501億円。
日経平均は朝方2,806円安の5万566円まで売られた後、下げ幅を縮めたが、5万1,000円では戻りが抑制されている。
全面安で、非鉄や輸送用機器、証券、機械、ガラス土石が業種別下落率上位。
ソフトバンクグループや日東紡、イビデンの下落率が大きい。
原油価格高騰による企業活動の停滞が警戒され、人材派遣のパソナや資材のネット通販のMonotaROが昨年来安値を更新した。
一方、日本コークスや再生エネルギー関連のイーレックス(9517)は買われた。(W)

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