TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前場に比べて下げ幅を縮めたが膠着状態
速報・市況2026年3月30日

☆[概況/2時] 前場に比べて下げ幅を縮めたが膠着状態

2時0分時点の日経平均は1,763円安の5万1,602円、TOPIXは113ポイント安の3,536ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は70、下落銘柄数は1,495。出来高は17億1,693万株、売買代金は4兆8,167億円。
トランプ米大統領が29日、米国が先にイランとの停戦に向けて提示した15項目の要求について、イランがその大半に応じる姿勢を示してきたとの認識を示唆した。
これを受けて、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めたが、その水準で膠着状態。
ファーストリテイリングが下げ幅を縮小。レーザーテックは小幅高となった。
中外製薬が上昇。
タンクメーカーのトーヨーカネツ(6369)はエネルギー備蓄関連で高い。

業種別下落率上位は輸送用機器、証券、ガラス土石、機械、その他製品で、上昇は石油、鉱業。(W)

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