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速報・市況2026年4月13日

☆[概況/大引け] ホルムズ海峡の「逆封鎖」で原油高、株安

大引けの日経平均は421円安の5万6,502円、TOPIXは16ポイント安の3,723ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は358、下落銘柄数は1,167。出来高は20億4,870万株、売買代金は7兆2,504億円。
米国とイランの協議が物別れとなり、トランプ大統領はホルムズ海峡の「逆封鎖」を表明した。イランへの軍事攻撃の限定的な再開も検討と報じられた。
原油高となり日経平均は反落した。
原油高によるインフレで消費が減退するとの懸念からイオンやスギHDが年初来安値。
一方、安川電機は半導体関連の受注増加が好感された。
電通グループは10位株主に旧村上ファンド系のC&Iホールディングスが登場したことで資本効率改善に対する圧力が増すという思惑から上昇した。
ジンズ(3046)は業績予想を下方修正したが株価はストップ高となった。大和証券では戦略投資等により上期減益、下期増益転換を見込むと解説した。

業種別下落率上位はゴム、空運、電力ガス、非鉄、医薬品で、上昇率上位は鉱業、情報通信、陸運、銀行、機械。(W)

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