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速報・市況2026年4月14日

☆[概況/大引け] 第2回目の停戦協議に期待。AI半導体関連が高い

大引けの日経平均は1,374円高の5万7,877円、TOPIXは32ポイント高の3,755ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は868、下落銘柄数は655。出来高は21億5,684万株、売買代金は8兆4,392億円。
トランプ大統領がイランから電話があったことを述べたため、第2回目の停戦協議が期待され日経平均は一時5万8,000円に接近した。
AI半導体関連が物色され、キオクシアHDやソフトバンクグループ、JX金属が大幅高。
JX金属は半導体ウェハーの配線形成の工程で使用されるスパッタリングターゲットで世界シェア約6割を持っている。
カーブス(7085)は株主優待制度の拡充とチェーン創設20周年記念特別優待実施で値を飛ばした。
半面、石油関連が売られ、エネルギー権益を持つ総合商社も値下がり。
ホルムズ海峡封鎖の影響を受け、TOTOがユニットバスの受注を停止したため、長谷工やケイアイスター不動産などのマンション建設や住宅建設関連が安い。

業種別上昇率上位は非鉄、情報通信、電機、ノンバンク、不動産で、下落率上位は鉱業、水産農林、陸運、卸売、医薬品。(W)

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