前引けの日経平均は391円高の5万9,676円、TOPIXは2ポイント安の3,724ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は721、下落銘柄数は792。出来高は11億1,747万株、売買代金は3兆9,713億円。
日経平均は堅調で、TOPIXは下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンは通期予想を開示しなかったが、下期は上期よりも増収になる見込みと説明したため買われた。
豊田通商(8015)は「嵐に強い会社」と説明し、計画比上振れが期待された。
日本政府の為替介入を受けて、紙パルプや小売が高い。
一方、レーザーテックは第3四半期(1~3月)の営業利益がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
業種別上昇率上位は空運、陸運、金属、紙パルプ、小売で、下落率上位は電力ガス、証券、鉱業、非鉄、精密。(W)
