5月1日のNYダウは反落。
トランプ大統領は、イランが提示した新提案について「私が同意できないことを求めている」と語った。
一方、ナスダックは堅調だった。
サンディスクは4月30日の決算発表を受けてBofAが目標株価を1,080ドル→1,550ドルに引き上げたことで買われた。
第3四半期に、新ビジネスモデルに基づく3件の複数年契約を締結し、第4四半期もさらに2件の契約を締結し、その他複数の顧客とも交渉中。
契約が解除された場合、サンディスクは110億ドルの支払いを保証されている。
この仕組みにより、景気後退期に顧客が生産能力の確保を控える可能性がある場合でも、サンディスクはリスクに対する一定の保護を得ることができることを評価した。
サンディスクの上昇を受けてシーゲートも高い。
インテルはCEOのリップブー・タンが量子コンピューター企業のサイ・クオンタムの取締役に加わったことで買われた。
ゲームプラットフォームのロブロックスは、1月に導入した年齢確認や安全機能の強化の影響で、通期の売上高予想を下方修正したため、アナリストから目標株価の引き下げが相次ぎ、株価は大幅安となった。
NYダウ工業平均は152ドル(0.31%)安の49,499ドル。ナスダック総合指数は前日比222ポイント(0.89%)高の25,114、S&P500指数は前日比21ポイント(0.29%)高の7,230。
NYダウ構成銘柄はアムジェン、3M、マクドナルドなどが売られ、セールスフォースやアップル、メルクなどが買われた。上昇は10銘柄、下落は20銘柄。
