9時12分時点の日経平均は288円高の6万1,104円、TOPIXは36ポイント高の3,862ポイント。
日経平均は4日ぶりに反発したが、やや上値抑制。
金利上昇を受けてメガバンクが高い。
リクルートは買いが継続。
米国で、電力会社のドミニオン・エナジーは、ネクステラ・エナジーが買収を協議していて、フロリダ州からバージニア州の人工知能(AI)向けデータセンター群までを保有する巨大な公益事業会社が誕生すると報じられた。
大和証券グループ本社(8601)は半導体企業やデータセンター向けの電力需要が高まる北海道で2027年秋にも大規模な蓄電所を稼働すると報じられ買われた。
データセンター向け電力需要が意識され東電は6日ぶりに反発した。
発電機メーカーの三菱重工や日立が高い。
エア・ウォーターは、旧村上ファンド系の投資会社、シティインデックスイレブンスが共同保有者の野村絢氏らとの合計でエア・ウォーター株を5.86%保有していることが判明し提灯買いが入った。
関東電化への買いが継続。
一方、フジクラは4日続落。古河電工と住友電工は反落。
東京エレクトロンは5日続落、アドバンテストは3日続落。
業種別上昇率上位は保険、銀行、サービス、証券、その他製品で、下落率上位は非鉄、精密、石油、輸送用機器、化学。(W)
