9時12分時点の日経平均は854円高の6万2,535円、TOPIXは23ポイント高の3,876ポイント。
パキスタン仲介による米イラン合意の最終草案がまとまる期待から、21日のNYダウが最高値を更新した。
22日の日経平均は続伸の始まり。
ナスダック市場で、傘下のアームホールディングスが買われたため、ソフトバンクグループは買い気配の始まり。
川崎重工(7012)は半導体大手の米エヌビディアなどと協業すると報じられ、人気を博した。
日本電波工業は決算説明会資料を公開したが、「AIデータセンター向けを中心に売上高大幅増加」と記載されてことで大幅高。
住友電工はドイツで約3,600億円の直流XLPEケーブルプロジェクト受注したことで高い。
一方、エヌビディアの値下がりでアドバンテストは小幅安。
楽天銀行は大幅続落。
建設資材不足でマンションの完工が遅れるという懸念から三井不動産や住友不動産が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、情報通信、電機、化学で、下落率上位は不動産、鉱業、水産農林、海運、保険。(W)
