9時9分時点の日経平均は945円高の6万4,284円、TOPIXは24ポイント高の3,916ポイント。
米国とイランの戦闘終結に向けた情報は錯綜しているが、遠からず合意するだろうという期待から、週明けの日経平均は3日続伸の始まり。
キオクシアHDやアドバンテスト、フジクラ、イビデン、村田製作所が買われている。
戦闘終結に伴い、ホルムズ海峡の通航が増えると、ナフサ由来の建設資材の供給も改善するということが意識されたか、大成建設(1801)や三井不動産が反発した。
一方、メガバンクは反落し、任天堂と三菱重工が安く、商社も売られている。
業種別上昇率上位は非鉄、建設、輸送用機器、ゴム、電機で、下落率上位は鉱業、サービス、銀行、証券、小売。(W)
