10時0分時点の日経平均は1,768円高の6万5,107円、TOPIXは58ポイント高の3,950ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は803、下落銘柄数は734。出来高は7億7,672万株、売買代金は3兆1,974億円。
日経平均は6万5,000円を上回り、TOPIXは2月27日に付けた最高値の3,938ポイントを上回った。
朝方は一服となっていたソフトバンクグループが再び買われ、フジクラや村田製作所、太陽誘電が高い。
村田製作所や太陽誘電はデータセンター向けに積層セラミックコンデンサの需要拡大で物色されている。
川崎重工は米エヌビディアなどとの協業で続伸。
リガクHD(268A)は米投資会社カーライルの関連会社が株式を売出すことを発表したが、米オントゥ イノベーションが筆頭株主になるため、大幅高となった。
業種別上昇率上位は非鉄、建設、空運、繊維、電機で、下落率上位は鉱業、小売、証券、陸運、サービス。(W)
