9時13分時点の日経平均は296円安の6万4,862円、TOPIXは22ポイント安の3,920ポイント。
日経平均は反落。前日の米国がメモリアルデーの祝日で休場だったため、手掛り材料が乏しいことが影響した。
その他、ブルームバーグが「AIブームでモメンタム株が記録的上昇」「AI銘柄への集中リスク、市場急反転なら影響受けやすく」と報じた事も影を落とした。
キオクシアHDやフジクラ、アドバンテストが反落。
日東紡も6月末に1株を5株に株式分割すると発表したが下落した。
ダイキン工業(6367)は大和証券によるレーティングの引き下げで安い。新中期経営計画はやや迫力に欠けると述べている。
ソフトバンクグループは4日続伸、村田製作所は4日続伸、太陽誘電は7日続伸の始まり。
業種別下落率上位は非鉄、卸売、石油、医薬品、銀行で、上昇率上位は情報通信、繊維、ノンバンク、不動産、建設。(W)
