9時13分時点の日経平均は1,138円高の6万6,135円、TOPIXは15ポイント高の3,954ポイント。
米国で半導体のマイクロン・テクノロジーはUBSが目標株価をそれまでの3倍に引き上げたことで大幅高となり、時価総額が1兆ドルを突破した。
東証ではAI半導体関連が買われ、日経平均は6万6,000円を突破した。
古河電工や村田製作所、フジクラ、アドバンテスト、東京エレクトロンが高い。
データセンター向けハイブリッドスーパーキャパシタの武蔵精密(7220)は野村証券が目標株価を引き上げたことで買われた。
GSユアサも野村証券が系統用蓄電池需要で高成長を予想し、目標株価を引き上げたことで高い。
一方、ソフトバンクグループとイビデンは小幅安。
メガバンクが安い。
アステラス製薬(4503)は経営計画を発表したが、株価は下落した。大和証券では研究開発費控除後の利益予想は上方修正できても小幅かと解説した。
業種別上昇率上位は精密、非鉄、化学、水産農林、電機で、下落率上位は銀行、証券、ノンバンク、不動産、陸運。(W)
