10時2分時点の日経平均は1,063円高の6万5,757円、TOPIXは44ポイント高の3,946ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,201、下落銘柄数は326。出来高は6億8,520万株、売買代金は2兆9,161億円。
日経平均は一時6万6,041円(1,348円高)となったが、6万6,000円の水準で上値が抑制された。
ソフトバンクグループと太陽誘電、村田製作所が買われ、キーエンス(6861)はゴールドマン・サックス証券による投資判断の引き上げが好感された。
SUMCOは野村証券による目標株価の引き上げで大幅高。
かたやフジクラと古河電工は売られ、アドバンテストは小幅安。
業種別上昇率上位は金属、情報通信、空運、その他製品、電機で、下落率上位は非鉄、鉱業、保険、紙パルプ、建設。(W)
