2時3分時点の日経平均は570円安の6万6,363円、TOPIXは28ポイント安の3,911ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は463、下落銘柄数は1,064。出来高は17億8,069万株、売買代金は8兆3,206億円。
日経平均は後場寄り直後の6万5,551円(1,384円安)を安値に下げ幅を縮めた。
10年国債の入札で応札倍率が3.53倍と、過去12カ月平均の3.35倍を上回った。
最近の日本国債は、債券を満期まで保有するバイ・アンド・ホールド型の投資家に十分な利息収入をもたらすためことが入札を誘因した。
国債に需要があるという見方から長期金利が低下したため、日経平均は下げ幅を縮めた。
武蔵精密や安川電機は安いが、キオクシアHDは買われた。
米国が農業用機械への追加関税の税率を25%から15%に引き下げるためクボタ(6326)が上昇。
業種別下落率上位は金属、非鉄、機械、ガラス土石、化学で、上昇率上位は鉱業、石油、海運、不動産、銀行。(W)
