大引けの日経平均は931円安の6万7,470円、TOPIXは44ポイント安の3,951ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は434、下落銘柄数は1,080。出来高は23億1,448万株、売買代金は10兆1,762億円。
日経平均は反落。米国とイランが攻撃の応酬に加えて、米ブロードコムのAI半導体売上見通しがアナリスト予想を下回り時間外取引で下落したことが響いた。ソフトバンクグループやイビデン、武蔵精密が安い。
キオクシアHDは反落したがキオクシアに半導体製造用ガスを供給している関東電化(4047)はストップ高。半導体エッチング液のステラケミファも高い。
エディオン(2730)はヤマダHDとの経営統合方針で大幅高。
日銀が6月16日に利上げした後、年内に追加利上げの予想で銀行株高となった。
業種別下落率上位は情報通信、非鉄、石油、繊維、その他製品で、上昇は海運、銀行、機械、空運、倉庫運輸。(W)
