10時0分時点の日経平均は580円高の7万1,634円、TOPIXは13ポイント安の4,054ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は567、下落銘柄数は935。出来高は6億9,942万株、売買代金は3兆5,731億円。
日経平均は取引開始早々に7万1,952円(899円高)まで上昇した後は、やや上げ幅を縮めた。
東証プライムでは下落銘柄の方が多く、TOPIXは小幅安となった。
フジクラが業績予想を上方修正し、ストップ高買い気配となり、古河電工もストップ高で、住友電工も大幅高。
キオクシアHDや村田製作所、ソフトバンクグループ、アドバンテストも高い。
一方、米国でITコンサルティングやシステムインテグレーターのアクセンチュアが通期予想のレンジの上限を引き下げ、大幅安となったため、NEC(6701)や富士通、ベイカレントが連想で売られた。
その他、銀行や医薬品が値下がり。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、電機、金属、情報通信で、下落率上位は銀行、医薬品、ノンバンク、精密、海運。(W)
