10時5分時点の日経平均は1,349円安の6万9,125円、TOPIXは14ポイント高の4,026ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,271、下落銘柄数は274。出来高は7億5,229万株、売買代金は3兆4,142億円。
韓国市場でサムスン電子とSKハイニックスが続落となり、韓国総合株価指数は一時7%近い下げとなった。
日経平均は一時2.5%の下落率(1,798円安の6万8,676円)。
ただし、東証プライム市場では上昇銘柄数の方が多く、TOPIXは持ち直した。
キオクシアHDが大幅安となり、イビデンと村田製作所、三井金属の下げも大きい。
トヨタやNECが買われた。
日本航空とANA(9202)は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。燃料高リスクの後退と不採算路線で便数削減で収益性の改善が進むことや、訪日客の増加とビジネス利用の増加に期待感を示した。
東京海上などの保険株も高い。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、化学、機械で、上昇率上位は空運、保険、輸送用機器、陸運、サービス。(W)
