9時13分時点の日経平均は326円高の6万9,411円、TOPIXは15ポイント高の4,117ポイント。
米国株は上昇したが日経平均は続落の始まり。
韓国サムスン電子の4~6月の営業利益はアナリスト予想を上回ったが、いったん材料出尽くしで下落した。
これを受けて、キオクシアHDが続落となり、フジクラや太陽誘電が安い。
ディスコは4~6月期の出荷額を発表したがサプライズがないという見方で売られた。
商船三井などの海運株が下落。
一方、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)は人工知能(AI)への来年3月まで3年間の投資額が700億円超になる見込みだと明らかにしたことで買われた。従来公表していた目標の600億円を上回る。
業種別下落率上位は海運、金属、繊維、鉱業、小売で、上昇率上位は銀行、証券、卸売、サービス、不動産。(W)
