2時4分時点の日経平均は936円高の6万7,764円、TOPIXは7ポイント高の4,013ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は690、下落銘柄数は814。出来高は12億6,451万株、売買代金は6兆8,571億円。
日経平均は前場に一時6万8,447円(1,628円高)となったが、後場は6万8,000円超えの水準では上値が抑制されている。
韓国のサムスン電子は反発しているが寄り付きを下回った。
日本でもキオクシアHD(285A)は高いが、寄り付きを下回った。
東京エレクトロンとアドバンテストは高いが、太陽誘電は反落した。
中東情勢の悪化を受けて海運は高いが、燃料高で空運と自動車株が売られ、金利上昇で不動産株も安い。
業種別上昇率上位は電機、海運、非鉄、サービス、精密で、下落率上位は空運、ゴム、輸送用機器、証券、不動産。(W)
