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速報・市況2026年7月10日

☆[概況/寄り付き] 続伸。半導体関連は高いが、ファストリとセブン&アイは下落

9時11分時点の日経平均は853円高の6万8,596円、TOPIXは33ポイント高の4,053ポイント。
日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、キオクシアHDや住友電工、フジクラが買われている。
三菱自動車(7211)は2027年前半に人工知能(AI)を搭載した人型ロボット(ヒューマノイド)を自社工場で量産すると発表したことで高い。
一方、ファーストリテイリングは業績予想を上方修正したが株価は下落した。SMBC日興証券の解説によると会社側は通期の事業利益を上方修正したが、国内ユニクロ事業は第4四半期にもともと高ハードルや円安で従来から減益を想定も、6月実績を踏まえ減額したもようと述べている。

セブン&アイが下落。第1四半期は米国のガソリンスタンド併設のコンビニ(自社ブランドやSpeedwa)で、ガソリンの粗利が上昇したことで利益を押し上げられたため、かさ上げされていると受け止められた。

業種別上昇率上位は非鉄、金属、情報通信、証券、化学で、下落率上位は小売、海運、保険、食品、鉱業。(W)

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