大引けの日経平均は2,566円安の6万2,364円、TOPIXは102ポイント安の3,963ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は480、下落銘柄数は1,047。出来高は25億9,337万株、売買代金は9兆1,959億円。
中国の政府系企業が液浸型DUV露光装置の製造を開始したと報じられ、オランダのASMLが下落。
米エヌビディアはオープンAI向け巨額資金保証で売られた。
これらの影響でキオクシアHDがストップ安。アドバンテストや東京エレクトロンも大幅安。日経平均は一時6万2,000円割れ。銀行株も安い。
一方、セブン&アイやイオンなど小売は高い。
円谷フィールズ(2767)は通期予想と中期経営計画の上方修正とウルトラマン60周年記念特別配当70円を発表しストップ高。
SHIFTはSBI証券が目標株価を引き上げた。
業種別下落率上位は非鉄、電機、金属、ガラス土石、機械で、上昇率上位は小売、空運、陸運、輸送用機器、食品。(W)
