9時9分時点の日経平均は480円安の6万8,739円、TOPIXは9ポイント安の4,173ポイント。
トランプ大統領が米国はイランとの覚書の延長を求めていないと述べたため原油高となり米国株は続落となった。
日経平均は反落で始まった。
東京エレクトロンやディスコが安い。
燃料費への警戒で、ヤマトHDが売られた。
一方、ソフトバンクグループが買われ、フジクラや古河電工、住友電工が高い。
楽天グループはドイツの防衛スタートアップ、ヘルシングと提携することで続伸。
弁護士ドットコム(6027)が反発。
業種別下落率上位はその他製品、食品、電機、紙パルプ、小売で、上昇率上位は非鉄、海運、鉱業、鉄鋼、石油。(W)
