8月20日の米国株は反落。
米国財務省が米国債買い入れ消却(バイバック)の上限額を引き上げることについて、効果は限定的という見方から金利が上昇した。
ウォルマートは第2四半期(5~7月)決算で、既存店売上高がアナリスト予想を下回ったことで売られた。ガソリン価格の上昇で消費者が支出を控えたことが要因。
モデルナは利食い売りで反落。
NYダウ工業平均は703ドル(1.32%)安の52,759ドル。ナスダック総合指数は前日比263ポイント(1.00%)安の26,067、S&P500指数は前日比66ポイント(0.87%)安の7,641。
NYダウ構成銘柄はウォルマート、ボーイング、ホームデポなどが売られ、トラベラーズやマクドナルドは小幅高だった。上昇は6銘柄、下落は24銘柄。
