9時8分時点の日経平均は529円安の6万5,655円、TOPIXは13ポイント安の4,046ポイント。
20日の米国株が反落したことを受けて、21日の日経平均も反落で始まった。
アドバンテストやソフトバンクグループ、フジクラやファーストリテイリングや三菱重工が売られた。
リンテック(7966)は日本製紙が保有株売却による株式売出を発表したため安い。
山九が年初来安値を更新した。
一方、伊藤忠商事はSMBC日興証券が投資判断を引き上げ上昇。
ソシオネクストが続伸。
業種別下落率上位はガラス土石、医薬品、精密、金属、小売で、上昇率上位は鉱業、卸売、海運、陸運、輸送用機器。(W)
