TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 防衛関連が売られ、海運は高い
速報・市況2026年8月21日

☆[概況/10時] 防衛関連が売られ、海運は高い

10時14分時点の日経平均は712円安の6万5,504円、TOPIXは17ポイント安の4,042ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は611、下落銘柄数は888。出来高は5億8,312万株、売買代金は2兆2,028億円。
日経平均は寄り後、下げ幅を縮めたが、金利上昇を受けて、再び下向きとなった。
ファーストリテイリングが売られ、重工3社や日本製鋼所が下落。
防衛省は8月末に締め切られる2027年度予算の概算要求で、過去最大の約8兆9,000億円を求める方針を固めたと報じられたが、既定路線という見方で支援材料とならなかった様子。
アシックスは利益確保の売りに押された。
トヨタが続伸。
NTT(9432)は野村証券が目標株価を引き上げた。
海運大手3社が高い。

業種別下落率上位はガラス土石、機械、精密、非鉄、金属で、上昇率上位は海運、紙パルプ、陸運、石油、輸送用機器。(W)

関連記事