前引けの日経平均は208円安の6万6,008円、TOPIXは5ポイント安の4,054ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は567、下落銘柄数は917。出来高は9億9,539万株、売買代金は4兆209億円。
日経平均は10時すぎに956円安の6万5,260円まで下落したが、その後は下げ幅を縮めた。
韓国のSKハイニックスが、日本の宮城県にメモリー半導体工場を建設することを検討しており、数十兆ウォンを投じる可能性があると、報じられたことが寄与した。
アドバンテストやKOKUSAIELECTRIC(6525)、イビデンが買われた。
キオクシアHDも高い。
米国でウォルマートが既存店売上高がアナリスト予想に届かず売られたため、ファーストリテイリングは連想で売られた。
三菱重工など防衛関連が安い。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、保険、石油、卸売で、下落率上位はその他製品、精密、医薬品、機械、小売。(W)
