TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を縮めた
速報・市況2026年8月31日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を縮めた

12時41分時点の日経平均は767円安の6万5,637円、TOPIXは7ポイント安の4,139ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
キオクシアHDが上昇。
7月の鉱工業生産でモス型IC(メモリ)が前月比53.1%増と急回復したことが支えとなっている。
円安メリットでトヨタやスズキが上昇。
東海カーボン(5301)はジェフリーズ証券が投資判断を引き上げたことで買われた。
米国の利上げ観測でドル高円安となったため、日本にとっては輸入物価上昇要因となるため、日銀が利上げを実施すると警戒された。
9月1日の10年国債入札が不調だった場合、3%に向けた金利上昇に拍車が掛かると想定されている。
金利上昇を受けて、有利子負債が大きい三菱重工が安い。
金は利息が付かないため、金利上昇局面では魅力が薄れるという見方からか住友鉱山が安い。
第一三共が下落。

業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、輸送用機器、ゴム、紙パルプで、下落率上位は機械、証券、海運、電機、空運。(W)

関連記事