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速報・市況2026年9月1日

☆[概況/前引け] AI関連が売られ、電力、鉄鋼、商社が高い

前引けの日経平均は261円安の6万6,050円、TOPIXは21ポイント高の4,177ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は817、下落銘柄数は693。出来高は11億282万株、売買代金は3兆5,795億円。
米軍によるイラン攻撃を受け、米国株が続落となり、日経平均も続落となった。
ただ、TOPIXは反落して始まったがすぐに上昇に転じた。
韓国のSKハイニックスが反発し、韓国総合株価指数が一時反発した場面もあったため、それに合わせて日経平均は小幅高となった場面もあった。
フジクラや東京エレクトロン、古河電工は売られた。SWCCは1株を5株にする株式分割を発表したが株価は反落した。
トヨタは続伸となり、電力株や鉄鋼株、商社株が高い。AI相場で蚊帳の外に置かれていた業種が物色された。
関西電力(9503)は野村証券が目標株価を引き上げたため、2月に付けた年初来高値を更新した。
スクエニHDは月刊誌『選択』で株式非公開化観測が報じられ、関心を集めた。

業種別下落率上位は非鉄、金属、サービス、機械、電機で、上昇率上位は電力ガス、鉄鋼、卸売、鉄鋼、石油。(W)

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