9月1日の米国株は3日続落。
アメリカ中央軍は1日、イラン国内の軍事拠点に対する攻撃を開始したと発表した。
原油先物は大幅続伸で90ドルに乗せた。
マイクロン・テクノロジーやAMDが売られ、テスラは反落。
アップルは新CEOが就任し、来週の新商品イベントで折り畳み式iPhoneの発表も期待され上昇した。
モデルナはメルクと共同開発した個別化がんワクチンが、後期臨床試験で悪性黒色腫(メラノーマ)の再発抑制に寄与したと発表したことで大幅高となり、メルクも上昇。
NYダウ工業平均は419ドル(0.79%)安の52,766ドル。ナスダック総合指数は前日比271ポイント(1.03%)安の26,099、S&P500指数は前日比54ポイント(0.71%)安の7,631。
NYダウ構成銘柄はマイクロン・テクノロジー、シャーウィン・ウィリアムズ、ホームデポなどが売られ、アップルやシェブロン、ジョンソン&ジョンソンが買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。
