大引けの日経平均は841円安の6万4,075円、TOPIXは58ポイント安の4,009ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は335、下落銘柄数は1,181。出来高は21億4,872万株、売買代金は6兆7,992億円。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派が19日、サウジアラビアのエネルギー関連施設や空運、軍事施設を攻撃したと表明した。
20日の時間外取引で原油先物が一時104ドル台となり、日経平均は一時6万4000円を割り込んだ。
英フィナンシャルタイムズがAI債務への懸念がデフォルト保険取引の急増を引き起こすと報じたことも警戒された。
ソフトバンクグループやフジクラが売られた。
AI企業の信用不安で米銀が売られたため、邦銀も安い。
一方、米鉄鋼大手のクリーブランド・クリフスが約2年ぶりに最終黒字となり日本製鉄(5401)に連想買い。
朝日インテックやコーエーテクモが上昇した。
業種別下落率上位は非鉄、銀行、ガラス土石、保険、金属で、下落率上位はその他製品、小売、医薬品、精密、鉄鋼。(W)
