TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] アドバンテストとSBG、イビデンは高いが、キオクシアは伸び悩んだ
速報・市況2026年10月27日

☆[概況/前引け] アドバンテストとSBG、イビデンは高いが、キオクシアは伸び悩んだ

前引けの日経平均は1,191円高の6万3,381円、TOPIXは23ポイント高の3,996ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は702、下落銘柄数は802。出来高は9億8,767万株、売買代金は3兆4,242億円。
米国でAI企業のアンソロピックが新規株式公開(IPO)を申請したことで、AI市場を活性化期待が回復方向に向かった。
調達資金による投資の恩恵波及期待で、アドバンテストやソフトバンクグループが買われ、イビデンは野村証券による目標株価の引き上げも寄与した。
信越ポリマーは業績予想の上方修正と増配で上場来高値。
早稲田アカデミー(4718)も業績予想の上方修正と増配で大幅高。
一方、キオクシアHDは戻り売りで伸び悩んだ。
第一三共は、米メルクや米ブリストルマイヤーズスクイブなどがそれぞれ抗がん剤の臨床試験結果で良好なデータを示したため、競争激化で売られた。

業種別上昇率上位は電機、非鉄、ガラス土石、銀行、機械で、下落率上位は不動産、医薬品、陸運、小売、石油。(W)

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