前引けの日経平均は1,639円安の6万3,019円、TOPIXは52ポイント安の3,951ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は740、下落銘柄数は774。出来高は10億4,926万株、売買代金は3兆9,088億円。
米国でインテルの10~12月期の売上高見通しがアナリスト予想を下回り、時間外取引で急落したため、日経平均は下落した。
6万2,800円を下回る水準では底練りの動き。
インテル関連のイビデンがストップ安となり、村田製作所も大幅安。
キオクシアHDやアドバンテスト、レーザーテックも安い。
関電工やきんでんが年初来安値を更新した。
一方、コナミグループは大幅高。「eFootball」や「遊戯王」が好調で、業績予想と配当予想を引き上げた。
メタウォーター(9551)も業績予想と配当予想を上方修正しストップ高。アメリカで下水処理への強いニーズが継続している。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、電力ガスで、上昇率上位は空運、海運、小売、陸運、医薬品。(W)
