12時41分時点の日経平均は452円安の6万1,735円、TOPIXは60ポイント高の3,956ポイント。
4日の米国株式市場でマイクロソフトやアルファベットが買われたのは、新規のデータセンターの建設が難しくなると既存のデータセンター業者が恩恵を受けるという見方が働いたという。
5日の東証ではアドバンテストやイビデン、村田製作所、古河電工などが安い。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。レーザーテックやディスコ、SCREENが下げ幅を拡大。
一方、トランプ関税に歯止めが掛かるという期待で、トヨタを始めとした自動車株が高い。
三菱地所などの不動産株もAI関連からの資金シフトの期待で上昇した。
米国の長期金利の低下に伴う住宅ローン金利の低下観測から住友林業が買われた。
旭化成(3407)は決算が好感された。
業種別下落銘柄数は海運、鉱業、非鉄、電機、石油で、上昇率上位は不動産、輸送用機器、ゴム、空運、医薬品。(W)
